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フォーラム
 学生時代からの音楽活動を並べて見ました。高専時代に入部した吹奏楽部が面白く、また、音楽を通じて仲間も広がっていったこともあり、今はバンド活動を 休止していますが、また、折を見て始めたいと思っています。
■PA PLANNIG
 PA PLANNIGは、私がアルバイトをしつつ、スタジオワークの勉強をするために通っていた、夜間学校の卒業生で作っていたPAチームです。当時、急にスタジオエンジニアが人気になった上、結構、年を経れば、 経たようなテクニック、経験がものをいうため、スタジオに空きができなくて卒業しても、スタジオに入れませんでした。”じゃあ、自分たちで機材を手に入れて、少しづつでも続けていこう”ということで、 このチームを作りました。実際には、知り合いのつてで、高校の学園祭や、フォークソング部の定演などを請負いまた、自分たちでも、ジョイントコンサートなどを計画し、開催していました。でも、数年で、 それぞれの事情もあり、解散し、現在は活動していません。
■アーバーナイン
− アーバーナインとPAスタッフ −
 アーバーナインは、PA PLANNINGの活動をしていた時、MIXINGの練習の為にも、音数の多いバンドがあるといいな、ということで、高専時代、吹奏楽部でバンド活動をしていた仲間に声をかけ、始めたバンドです。 高専時代、私はバンドに参加していなかったので、エンジニア兼プロデュースという形をとるつもりだったのですが、メンバーが足りなかったこともあり、プレイヤーとしても参加することになってしまいました。
 結成当時は、名前がなく、とりあえずピコリーノという名前でしたが、自分たちでいろいろ考え、メンバーが、”ドイツ語で、「とんでもない」という意味で、アーバーナインという言葉があったな”と言ったのを きっかけに、この名前になりました。曲のほうは、メインボーカルの声が、オフコースの小田さんに似ていたことと、コーラスがみんな好きだったこともあり、オフコースのコピーを中心に演奏しています。一時期、 メンバーそれぞれの都合などもあり、バンドとしての活動をやめ、バラバラに活動していたのですが、ボーカルの結婚式に演奏しよう、という話が持ち上がり、数年振りに集まった時、またバンド始めようか、という 言葉で、再始動。今に至っています。でも、家族ができたり、メンバーが横浜といわきに分かれていたり、仕事上、中堅になってきたこともあったりで、練習はおぼつかず、ライブを行えるほど、仕上がらないというのが 現状ですが、毎年、今年こそはと、がんばっています。

・Album "FIRST STAGE"
■K-PROJECT
 K-PROJECTは、PA PLANNINGでPAをサポートした人達の中に、記念にキチンとレコーディングしてみたい人もいるんじゃないかと思い、オケの部分は私が作り、本人は歌やコーラスのみを入れるという形で、 今で言う、プロデュース作品を作るプロジェクトでした。選曲は本人にしてもらったので、バンド譜のないものもあり、コード譜をもとに、耳コピーで各パートの譜面を作り、自分で持っている機材を使って、 慣れないパートも、なんとか多重録音やMIDIでカバーしてオケを作り、そこに歌入れをするという、なんとも手の掛かるプロジェクトでした。が、さまざまテクニックを試すには、いい機会でした。特に、 エンジニアとして、ミキシングやエフェクタの使い方は、だいぶ勉強になりました。

・Album "COPY"
・Album "MEMORIES"
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