目次
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ライブラリー
+-■バンドフェア
+-■福島高専定演
+-■吹奏楽コンクール
  ・1979年
  ・1980年
+-■アーバーナイン
+-■K-PROJECT
+-東高校フォークソング部
+-■その他の録音

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フォーラム
 ライブラリエリアは、学生時代からの音楽活動の録音をファイル変換したものなので、原音自体が大分古くなってしまいました。 当時は、カセットテープしかなかったので、聞きにくい部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。
■バンドフェア
 バンドフェアは、福島県のいわき市で行われていた吹奏楽のイベントです。毎年、福島高専と市内の高校の吹奏楽部が参加して実行委員会を作り、各学校や練習会場で練習を行い、合同演奏を行いました。 当時、単一の学校の吹奏楽部が文化祭以外で演奏会を行うことは、まだまだ少なく、すごく楽しいイベントでした。
ここでは、録音が残っていた、1977,78,79の録音をファイル化しています。もし、これ以外の録音をお持ちの方がいたら、ぜひ、提供していただければと思っています。
  ・BANDFAIR'77
  ・BANDFAIR'78
  ・BANDFAIR'79
■福島高専定期演奏会
 福島高専吹奏楽部の定期演奏会の録音ですが、初めて定期演奏会を開いた頃、まだ定期演奏会という名称は使わず、ポップスコンサートと呼んでいた頃の録音です。
初めての定期演奏会は、当時、吹奏楽部の部員が少なく、その上、福島高専の場合、夏休みに工場実習というものがあり、その年は、工場実習に部員が出かけてしまうとコンクールにも参加できないほどでした。 それでコンクール参加は断念、OBにも参加してもらい、演奏会を開こうということで企画されたものでした。クラシックは苦手で、ポップスは大の得意ということで、吹奏楽の演奏会には珍しく、クラシックがほとんどない演奏会になりました。
  ・POPS CONCERT
  ・2nd POPS CONCERT
■吹奏楽コンクール
 毎年開かれている吹奏楽コンクールですが、当時は、業者が録音してレコード化したものが購入できたのですが、あまり残っていないんです。
  ・1979年
  ・1980年
■アーバーナイン
 福島高専を卒業した後に、吹奏楽部にいた仲間たちと結成したグループです。
当時、就職してから音楽活動をしたくなり、本来はスタジオワークをするつもりで夜学に行ったりしていたのですが、一緒に講義を受けていた仲間たちとミキシングワークを勉強するために、チャンネル数を使うバンドで、 いろいろ試したいということで、吹奏楽部の仲間たちに連絡したところ、即、やろうということになり結成したバンドです。
  ・Album "FIRST STAGE"
■K-PROJECT
 演奏は、Kがコンピュータを使ったり、実際に演奏して録音し、ボーカルはバンドのメンバーに参加してもらったり、東高校フォークソング部の卒業生に、卒業記念に参加してもらって録音したものです。
バンド譜があるものはいいのですが、バンド譜がないものは、俗に言う耳コピーで各パートの楽譜を作り、録音するという手法を使っています。
  ・Album "COPY"
  ・Album "MEMORIES"
■東高校フォークソング部
 東高校フォークソング部は、PA Planningとして、PAの仕事を請け負っていた時に知り合った部です。もともとは、PA Planningのリーダー 甲田さんの知り合いがフォークソング部のOBで、コンサートのたびに PAとして協力していました。毎年、春、夏、文化祭、冬に演奏会を開いていて、当時、演奏会のたびに、新しい機材や、録音方法を導入していました。
大変だったのは、文化祭のステージと、部としてのステージが同時に行われたことがあり、しかも、文化祭ステージの設置準備の時間が、前後の出し物の関係で、10分ぐらいしかないと言う、超短時間での設置を 行った時でした。音出しのチェックも、ほとんどできず、勘でレベル設定、いきなり本番!なかなかスリリングなPAでした。
  ・クリスマスコンサート1985
■その他の録音
  ・高専時代自主録音
 高専時代、現在はアーバーナインのメンバーでもある佐川、高橋、松崎の3人が、自分たちでマルチ録音でまとめた作品です。
録音自体は、3人がほとんど行っていたのですが、ある時、しかも夜中、私の部屋の窓をコンコンとたたく音。なんだろうと思ったら、3人がいて、「ちょっと録音手伝ってくれないかなあ」と頼まれて、家には 「ちょっと外出します」と、置き手紙。家族は寝静まってましたからね。
録音場所に行って、冒頭の「雨の降る日に」のイントロで流れる、雨音を録音したいという話で、じゃあ、葉がついている枝を持ってきて、そこにジョウロで、水をかけて作ろう、ということでできた音が、冒頭の 雨音のシーンです。音が古くなってしまったので、よく聞き取れませんが、実は、偶然、車の通る音も重なって入り、結構感動したものでした。
 私は、帰ってからも「夜中にどこに行ってたの?」と、大変でしたけど。

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